ヘルスツーリズムのクオリティを左右する人材についても派遣可能。

著名スポーツ選手も育てたメンタルトレーナー

代表理事 矢島 実 Minoru Yajima

自身もトライアスロン選手として日本の一線級で活躍し日本のトライアスロン創成期を牽引。引退後はスポーツトレーナーとして数多くのトップアスリートをフィジカル面及びメンタル面でサポート。シドニーオリンピックから連続して日本代表選手を輩出しており、リオオリンピックには上田、加藤(銚子出身)選手2名が選出され、自らもナショナルチームのトレーナーとして帯同する。また選出育成のノウハウを一般の治療にも活かし、障がいを持った子ども達のサポートや、認知症の治療等多岐にわたってサポートを行っている。またメンタルサポートのノウハウはビジネスの世界からも認められ、日本各地で講演活動を行っている。


 

国内ヘルスツーリズムの先駆者であり第一人者

専務理事 木下 藤寿 Fujihisa Kinoshita

福岡大学体育学部、大学院にて運動生理学を専攻。同大医学部にて運動療法、健康管理、スポーツ医科学を専攻。 その後、ミュンヘン大学にて気候療法地形療法士の資格を取得。(財)和歌山健康センターにて、労働者の健康管 理に携わる。2005年に熊野健康村・熊野で健康ラボ所長に就任し、健康管理、運動療法に関するノウハウを基に、 熊野古道を活用したヘルスツーリズムの仕組みづくりを行う。その取り組みが2008年の第1回日本ヘルスツーリズ ム大賞(NPO法人ヘルスツーリズム振興機構)及び、2013年には厚生労働省スマートライフプロジェクト健康寿命 アワード 団体部門優良賞を受賞。ヘルスツーリズム実践の日本の第一人者として、経済産業省ヘルスツーリズム認証制度検討委員会委員に就任。島根県大田市、新潟県妙高市、長野県木曽町など、日本国内の他、韓国ヤンピョン郡、済州島などでも行政の依頼を受けてアドバイザーとして携わっている。


 

「食」の大切さを伝える食育指導士

理事 伊場 優子 Yuko Iba

結婚して授かった二人の子どもがひどい喘息だったため、様々な薬を試してみたものの改善せずに悩む日々が続いていた。そんな時に「食事を見直して身体の根本から変えていく」という“食養”考え方に出会って実践したところ、子どもたちの症状が改善し、食育に目覚める。その後、家族や親戚の闘病や看病を通じて食事の大切さを改めて実感する。そして、「食事の大切さ」を伝えることを自らの使命・志事にすると決意。既に取得していた調理士免許だけでなく、食育指導士、雑穀エキスパートなどの資格を取得。また、身体のしくみを勉強し、整体師などの資格も有する。